【訃報】脚本家の吹原幸太さん永眠!「ポップンマッシュルームチキン野郎」ってなに?

脚本家の吹原幸太さんが、昨日5月17日未明に脳幹出血のため亡くなりました。

吹原幸太さんは、まだ37歳だったそうです。

今日のトレンドに「脳幹出血」がランキングされていたのですが、どうやら吹原幸太さんの病名で話題になっていたようです。

吹原幸太さんは、「ポップンマッシュルームチキン野郎」の主宰をされていたのですが、、、。

「ポップンマッシュルームチキン野郎」が気になって調べてみました。




【訃報】脚本家の吹原幸太さん亡くなる! 話題のニュース

ポップンマッシュルームチキン野郎主宰の吹原幸太が5月17日未明、脳幹出血のため急逝しました。

満37歳でした。

あまりに突然のことで、劇団員一同、まだ動揺している状態です。
彼は劇団の全てであり、友人としてもかけがえのない、なくてはならない大切な存在でした。

昨日、次回公演中止を発表いたしましたので、関連を考える方もいらっしゃると思いますが、公演中止については昨日発表した通り、新型コロナウイルスの感染拡大が要因であることを、改めて申し上げます。
つい数日前、吹原も参加していた劇団会議にて、中止にすることがほぼ決定しておりました。
タイミングが重なってしまいましたが、何卒誤解されませんよう、心よりお願い致します。
今後の劇団の活動については、落ち着いてから、ゆっくり考えて参ります。
ご遺族の意向により、通夜及び葬儀は、近親者のみにて執り行われます。
ここに故人が生前に賜りましたご厚誼に深く感謝しますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

ポップンマッシュルームチキン野郎 劇団員一同(ポップンマッシュルームチキン野郎HP)

吹原幸太さんの経歴

脚本家、演出家、構成作家。お声がかかれば、俳優や声優も。

最近は小説も書いてます。

舞台『殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)』で、黄金のコメディフェスティバル2014最優秀作品賞、観客賞、高校生審査員賞、最優秀演出賞、優秀脚本賞を受賞。

本作はBS日テレで映像化。

舞台『死が二人を分かつまで、愛し続けると誓います』で、黄金のコメディフェスティバル2013最優秀作品賞、観客賞、優秀演出賞を受賞。本作はBS日テレで映像化。

舞台『こい!ここぞというとき!』で、サンモールスタジオ最優秀演出賞を受賞。

映画『ありふれた帰省』で、ショートショートフィルムフェスティバル話題賞を受賞。(Facebook)

テレビドラマ

『弱虫ペダル』(スカパー)ー脚本
『天才バカボン』(日本テレビ)ー脚本
『99.9』(TBS)ー出演
『日々ロック』(松竹)ー脚本
『オトメン』(フジテレビ)ー脚本
『チア☆ドル』(朝日放送)ー脚本
『走れ!サユリちゃん』(日本テレビ)ー脚本
『敏感探偵ジャスミン』(朝日放送)ー脚本
『超絶☆絶叫ランド』(CBC)ー脚本
『おうちの神様』(日本テレビ)ー脚本
『彼女のこんだて帖』(NHK)ー脚本
『ガッ活!』(NHK)ー脚本・出演
『ドンマイ!しげるさん』(NHK)―脚本
『英国一家、日本を食べる』(NHK)ー脚本
『ボート・ミーツ・ガール』(PHP出版)ー小説
『超絶☆絶叫ランド』(PHP出版)ー小説
『私の中のEテレは凄いことになってる』(NHK)ー構成
『時々迷々』(NHK)ー脚本
『三丁目の夕日』(文化放送)ー脚本
『ミナミの帝王』(文化放送)―脚本
『ありふれた帰省』(映画・須藤元気監督)ー脚本
『シネマンボ』(文化放送)ーパーソナリティ
『サッポロビール』(CM)ーナレーション
『JRA夏競馬』(CM)ー出演
『魚介類・山岡マイコ』(映画・梶野竜太郎監督)ー出演
『K-1 WORLDMAX 須藤元気選手入場パフォーマンス』ー出演

【訃報】脚本家の吹原幸太さん亡くなる!「ポップンマッシュルームチキン野郎」ってなに?

ナンセンスな笑いと重厚なドラマを同居させ、通常では相容れないようなアンビバレントな感情を呼び起こす悲喜劇を得意とする。

動物や植物、宇宙人や無機物などの登場人物が多く、着ぐるみや特殊メイクを使用する。また、客入れの時間で『開場中パフォーマンス』という本編とは関係のない短編作品を舞台上で上演していたり、『R18ステージ』という物語の大筋を壊さない程度にアダルトな演出が加えられる回が存在したりもする。(wikipedia)

吹原幸太の脚本・演出作品を上演する劇団。2005年結成。

2014年秋公開映画『日々ロック』やNHKアニメ『ガッ活!』等々、多方面で活躍中の脚本家・吹原幸太が、愉快な仲間達を道連れに、親の仇を討つかの如く危険な笑いと愛に挑む!

荒唐無稽のK点越え!!それが【ポップンマッシュルームチキン野郎】である。

F1のようなスピード感!圧倒的な筆力と演出力!そして人知を超えた驚異の演技力!

それらをフルに活用してナンセンスな笑いと重厚なドラマを同居させ、通常では相容れないようなアンビバレントな感情を呼び起こす悲喜劇を得意とする。

これまでに、2012年度サンモールスタジオ最優秀演出賞、2013年度黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、優秀演出賞を受賞している。(ポップンマッシュルームチキン野郎HP)

【訃報】脚本家の吹原幸太さん永眠! ネットの反応




【訃報】脚本家の吹原幸太さん永眠!「ポップンマッシュルームチキン野郎」ってなに? まとめ

脚本家の吹原幸太さんが、昨日5月17日未明に脳幹出血のため亡くなりました。

吹原幸太さんは、「ポップンマッシュルームチキン野郎」の主宰をしていました。

「ポップンマッシュルームチキン野郎」とは、劇団です。

動物や植物、宇宙人や無機物などの登場人物が多く、着ぐるみや特殊メイクを使用する。また、客入れの時間で『開場中パフォーマンス』という本編とは関係のない短編作品を舞台上で上演していたするようです。

これまでに、2012年度サンモールスタジオ最優秀演出賞、2013年度黄金のコメディフェスティバル最優秀作品賞、優秀演出賞を受賞しているそうです。

あまりに突然のことで、劇団の関係者は動揺しているようですね。

今後の劇団の活動については、落ち着いてから、ゆっくり考えていくようです。

継続して活動してほしいですよね。

吹原幸太さんのご冥福をお祈りいたします。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です