【新型コロナ】あなたの仕事は大丈夫?感染リスクが高い意外な職業とは?

新型コロナの感染リスクが高い職業を、ニューヨークタイムズ紙が報じました。

感染リスクが高い職業を調べてみたところ、意外な職業の感染リスクが高かったんです。

あなたの仕事は大丈夫ですか?

防衛対策はしっかりできていますか?

「緊急事態宣言」の全国拡大で、通勤や接触を減らすためテレワークにシフトした企業もありますが、それができない仕事ならば自分の身は自分で守るしかありませんよね。

日本の職業事情などから、感染リスクをランクにしてみました。




【新型コロナ】あなたの仕事は大丈夫? 感染リスクが一番高い職業ってナニ?

「歯科衛生士や歯科医の感染リスクが高いのは当然です。私を含めた多くの医師は、ウイルスを通さない『N95マスク』を着用しますが、歯科医院だけは一般的なマスクを使ってますから」(『KARADA内科クリニック』佐藤昭裕院長 / 週刊女性)

歯科衛生士や歯科医の感染リスクが高い理由

「フェイスシールドを着用しても、治療や処置で飛び散る細かいしぶきを完全に防ぐのは無理。長時間、バイ菌だらけの口の中をいじるわけですから。いまの歯科は、歯石を取るなど定期的なクリーニングが増えてきており、歯科医よりもクリーニングを担当する歯科衛生士のほうが処置時間が長い。せめて防護装備はしっかり整えてあげてほしい。」(『医療ガバナンス研究所』上昌広理事長 / 週刊女性)

【新型コロナ】あなたの仕事は大丈夫? 職業別の感染リスクランキング

日本の職業事情などから、感染リスクをランクにしてみました。

感染リスクが 高い職業

歯科衛生士、歯科医、産婦人科医、救急救命士、獣医師、看護士、キャバクラ嬢、ホスト、風俗嬢

感染リスクが 高い理由

獣医師:飼い主から細かく話しを聞くしかない。この問診が感染リスクになる。動物も感染している場合もある。

救急救命士:救急搬送者と密に接すれば、咳やくしゃみから飛沫を浴びる。ウイルス感染者が搬送される場合もあるためリスクが高い。

看護士:医師よりはリスクが低いものの、痰の吸引などの処置をするので飛沫を浴びやすい。

キャバクラ嬢・ホスト:無症状感染者の隣で接客することが感染リスクになる。

風俗嬢:濃厚接触がメインなため感染リスクが高い。

感染リスクが やや高い職業

宅配業、ごみ収集業、バス運転手、介護士、警察官、葬儀業、通訳、クリーニング店員、鉄道駅員、整体師、マッサージ師、脱毛サロン従業員、消防士、保育士、レジ係、窓口業務(役所や金融機関など)

感染リスクが やや高い理由

宅配業:1日に数10軒もの配達先で、会話をしハンコやサインをもらっている。荷物にウイルスがついている可能性も高い。

警察官:理性がなくなっている人と接する場合が多い。興奮状態の人や酔っ払いなどの相手をするので飛沫を受けるリスクが高い。

介護士:高齢者の日々のチェックをしているため、体調を把握しているため体調の状態が分からない人と関わるリスクは低い。

レジ係:不特定多数の人が触った現金の受け渡しをするためリスクが高い。

クリーニング店員:ウイルスは3日くらいは生きているとされている。脱いで間もない服を持ち込まれる場合もあるためリスクが高い。

整体師 / マッサージ師 / 脱毛サロン従業員:密閉された狭い空間で客に接するためリスクが高い。

感染リスクが やや低い職業

修理工、美容師、秘書、一般事務、パイロット、タクシー運転手、ウエートレス

感染リスクが やや低い理由

美容師:接客時間が長いものの、主に客のうしろでカットをするので飛沫感染リスクが低い。

秘書:会話が欠かせないものの、接触時間が短いため通訳よりもリスクが低い。

感染リスクが 低い職業

フィットネストレーナー、警備員、弁護士、調理師、大工、農業、木こり、画家、彫刻家

感染リスクが 低い理由

フィットネストレーナー:汗にウイルスは含まれていない。トレーナーは声を出していても、客は声を出さずに体を動かすだけなため。

自分1人で作業をしている職業は、通気性が低くても1人でいるかぎり感染しない。




【新型コロナ】あなたの仕事は大丈夫?感染リスクが高い意外な職業とは? まとめ

新型コロナの感染リスクが高い職業を、ニューヨークタイムズ紙が報じました。

日本の職業事情などから、感染リスクをランクにしてみたところ、クリーニング店員の感染リスクが高いのには驚きました。

どのような職業でも、多くの人と会う仕事は感染リスクがあります。

仕事のやり方を工夫して少しでも感染リスクを下げるようにしましょう。




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